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 いよいよ
   冬ですよ!



 ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます
 内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください
 ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。



 【12月編】

雑感倉庫へ

猛禽の部屋へ


 

★2001.12.31 ・・・・・  大晦日  ・・・・・
 いよいよ本年最後の日の 【大晦日】 となりました。まずは、このような拙いHPにおいでくださった皆様に、深く感謝いたしますとともに、厚くお礼申し上げます
 定期的にコンテンツの更新を目指してはいたのですが、なかなか思うようにはいかないものです。来年こそは、定期更新を目指し頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

 さて、大晦日といっても、最近では何の感想もないようになってしまいました。オヤジ度が加速しているのでしょうか。はたまた、人生を達観してしまったのか・・・・・・
 とりあえずは、今年で 【厄年】 が終わったことだけは、なんとなく感慨を持っております。来年こそは、良い年になるようにと・・・・・

 大晦日を飾る写真は、 『飛行機がある家』 です。なかなか根性が入っております。飛行機好きもここまでくれば、恐れ入ります。
 
 

 この飛行機好きな人は、家の上ばかりでなく、家の周囲にもたくさんの飛行機が置いてあるのです。

 左の写真は、この家の少し下の畑に置いてある飛行機やらヘリコプターです。写真でもわかるかと思いますが、とんでもない山間の集落のなかに、ポツンとこのように異様な風景が出てくると、一瞬言葉を失います。

★2001.12.30 ・・・・・  ビデスコに挑戦  ・・・・・
 年末恒例の 【大掃除】 もやっと終わり、夕方から、来年チャレンジする 【ビデスコ】 の練習に行って来ました。

 何回か、接続システムを組み直したりしながら、とりあえず、簡便な方法を探しだし、装着をしたので、夕方、さっそく練習に出かけました。

 行き先は、先日行ったの近くの河原です。到着したのは、午後4時少し前なもので、猛禽はあんまり期待をせずに、カモかカワウでも撮ろうかなと思ったのですが、周りを見渡すとオオタカの成鳥が2羽いたもので、こいつを相手に練習しました。

 40分ほど、数カット撮影を楽しんだのですが、日も陰り光量不足が原因なのかもしれませんが、ワイド側もテレ側も若干の『ケラレ』がでてしまい、満足な撮影にはなりませんでした。家で、練習したときには、ワイド側もテレ側も非常に綺麗に撮影することができたのですが、なかなか難しいものです。

 写真のオオタカは、ビデスコのものではなく、デジカメで撮影したもので、やはり夕方の光量不足のため、綺麗に写ってはいません。ビデスコで撮影したものは、家に帰って、テレビで再生してみたのですが、こちらの方は、「ケラレ」は少々でるのですが、まあまあでした。
 いよいよ来年から僕の片腕(片目)になってくれそうです。

 今まで、腑に落ちない点があったもので、今日は暗くなるまで、2羽のオオタカ成鳥を見ていました。腑に落ちない点とは、『この河原にいるオオタカは、夕方になると近くの山に帰る』ということです。確かに、普通に考えれば、常緑樹で塒をとるとは思うのですが、今までに、何回かこのような夕方に見たことがあるからです。そこで、今回は夜になるまで見て、どのような動向を見せるのか、ちょっと調べてみようと遅くなるまで見ていましたので、その事例を少々・・・・・

 この2羽のオオタカは、約250mほど離れたところにパーチをしていました。お互いにその存在は認識していたのではないかと思いますが、夕方の5時少し前に、上流にいた1羽が飛び立つと、それを見ていた下流の1羽も、すぐに飛び立ち攻撃(?)を仕掛け、追い払うような行動をしました。
 攻撃を受けた上流のオオタカは、さらに上流に飛び去り消失しましたが、面白いことに、攻撃(?)を仕掛けた下流のオオタカは、その場(といっても対岸なのですが・・・)に戻り、激しく鳴き続けたのです。
 僕のいるところからは見えない小さい柳のかたまりみたいなところに、入ったようです。どうも、こんな河原の樹木で塒(ねぐら)をとるようです。

 最後の写真は、観察が終わり帰ろうと思ったときに、なにげなく周りを見回すと、綺麗な月が出てきたもので、ついパチリです。今年の最後を飾るまん丸な見事な月でした。まるで、花札の『坊主』を思わせるような月でした。

★2001.12.29 ・・・・・  今日は大掃除  ・・・・・
 本日は年末恒例の 【大掃除】 でした。
  
 大掃除など、してもしなくてもそんなにかわりはしないのでは?・・・・・と、思っているのですが、なかなかそうはいきません。まあ、年に一度くらいは、仕方が無いでしょう。頑張って家の隅々まで掃除をしてしまいました。B型の血液が騒ぐのか、やりだすと、徹底的にやらねば気がすまないのです。

 おかげさまで、わずか十数坪の家を掃除するのに、朝から夕方まで丸1日かかってしまいました。大掃除をしていて嬉しいのは、なんといっても、無くなったものが出てくることです。実際は、無くなっているわけではなく、どこかへ仕舞い忘れているのですが・・・・・・こんなことも、大掃除の良いところでしょう。

 ハタキ・箒・掃除機・雑巾・洗剤等を駆使して、あちらこちらをきれいにします。何のことはない、普段から綺麗にしておいたり、生理整頓を心がけておけば良いのですが・・・・・・・そんな簡単なことが、なかなかできないのです。

 右の写真は、大掃除における我が家の家訓です(ちょっと大袈裟かな・・・)

          『理屈言う間に一仕事』 ・・・・・です

 なかなかいい言葉です。大掃除の時には、これに限ります!!

★2001.12.28 ・・・・・  豆餅  ・・・・・
 本日は仕事納めの日でして、今年の仕事は無事すべてが終了いたしました。4月に現在の職場に赴任しまして、9ヶ月でしたが、なんとか終わり、ホッとしているところです。

 今日の雑感は、 【甲州の風流豆餅】 の作り方です。

 まず最初に、右の写真のようにもち米・うるち米・大豆を、一緒に蒸かします。

 次に、左の写真のように、これに砂糖・塩・青海苔・いりゴマなどを入れ搗くのです。

 上記に書いたものは、一番オーソドックスなもので、あくまでもベースです。このまま搗いても良いし、この他、気分によりピーナッツ・柚子・みかんの皮などを入れてもOKです。

 その後、これを一生懸命こなし・搗きます。ある程度材料が混ざった時点で、一度味見をします。そこで最後の味の調節をし、搗くことによって完成です。

 右の写真が、搗きあがったばかりの風流豆餅です。搗きたてのアツアツ豆餅が、抜群に美味しいのですが、これは、搗く人だけの特権です。
 ちなみに、豆餅の味付けは、20数年間僕がやっております。

 美味いぜ!!!




 この日は、豆餅のほかに、下の写真のように普通の白い餅と、キビ餅をも搗きました。

  

★2001.12.26 ・・・・・  タイヤは大事!  ・・・・・
 10日ほど前に、山に行った時に、雪道でめちゃめちゃ滑ってしまい、困ってしまったのですが、実は先週の金曜日の雪が降った日も、まったく同じだったのです。滑りまくっていたのです。

 この日は、昼前からチラホラ雪が舞いだし、日本一の木登り名人の山本さんと一緒にいた日だったのです。
 名人の車は、キチンとスタッドレスタイヤを履いていました。それに対して、僕の車は、あいかわらずのスリックタイヤです。
 夕方、宿泊先の小淵沢に向かうのに、僕の車は、『曲がれない』・『止まれない』の二重苦を抱えたヘレンケラーのようでした。
 いちおう、地元の僕が名人の車を先導する形で、小淵沢に向かったのですが、その滑るや、驚くほどでした。カーブはまともに曲がれない。おまけに、交差点では、まともに止まれないのですから、途中から、名人の車が、極端に車間距とるようになったことは、言うまでもありません。

 一番驚いたのは、ある交差点での出来事でした。
 そこの交差点でも、赤信号であったので、止まろうと試みたのですが、僕のデリカ君はまともに止まってはくれませんでした。最後は、横の道路の縁石にタイヤをぶつけ、何とか止まることに成功したのですが、ここの交差点の僕がいる側(車線)は、若干の左傾斜だったのです。次の青信号を意識して、縁石にへばりついていたデリカ君を車線の中に移動した時です。
 車線の中央に止めたのですが、少し車を動かそうと思うと、横へズルズル滑り再び縁石へどっかん!・・・・・とても、こんなタイヤでは、どこへも行くことができません。

 翌日は、真っ白の白銀の世界のなかでしたので、僕のデリカ号は、宿の駐車場に一日中待機していたことは、いうまでもありません。いくら無鉄砲な僕でも、タイヤと命を引き代えたくはありません!・・・・・ということで、今冬に備えて、昨晩、新しいスタッドレスタイヤに履き替えてしまいました。これで、無敵となることができるか否か・・・・・ 


★2001.12.24 ・・・・・  タカ見  ・・・・・
 昨日の疲れをかかえたまま、忙しい時間を縫って近くの河川に、子供と、久しぶりの 『タカ見』 に出かけました。

 たまたま、朝から、知り合いのK氏より電話があり「近くの河川にワシが出ているので、見に来てくれ!」ということであった。
 午前中は、出かけられなかったもので、昼食後の2時頃から散歩がてらに、近くの河川に出かけた。 午後も、K氏より電話があり「ワシは、山の方へ行った後、南下したらしい」ということであったが、まあ、見れなくてもいいかなと・・・・・今日は、休息の日なのですから・・・・・・

 最初に出会ったのが、右上のノスリ君でした。よく見ると、奥には『いちご狩り』の看板も見えます。しばらく見ていると、物憂げに飛び立ち、左上のような川の縁にある小さなヤナギの木に飛び去りました。


 次に出会ったのは、右の写真のノスリ君です。上の写真のノスリ君とは、500m程離れたところにいたものです。しきりに、土手の斜面を覗き込んでいて、ネズミでも探していたのでしょう。


 次にいたのは、左の写真のとおり、オオタカの若鳥でした。

 やはり、川の縁のヤナギの木に止まっていました。写真でもわかるように増水による葦の殻やゴミがひっかかっているような場所です。
 
 

 
 次に出会ったのは、またまたオオタカの若鳥君です。彼はニセアカシアの横枝に止まっていました。上の個体とは、まったく違うものです。
 この写真は、ちょうど逆光になっていたもので、上手に写すことができませんでしたが、オオタカの若鳥であることは、わかっていただけると思います。
 
この若鳥を見ていたら、この鳥のすぐ後ろの(とはいっても150mほど離れているのですが・・・・)木(ニセアカシア)にも猛禽の鳥影が見えたもので、よく見ると今度は、オオタカの成鳥でした。

 最初は、若鳥のように逆光のため、上手に写真に撮れなかったのですが、しばらくすると、対岸に飛び去ったもので、そこをパチリです。
 それが、この左の写真なのですが、どうやら奥の葭原にピントがあってしまったようで情けないことです。

 お次は、このノスリ君です。これも上記の2個体とは違う個体で、アオサギの古巣の近くに佇んでいました。

 ここまで来るのに、観察時間は約1時間半。移動距離は、なんと約2kmでした。

 ノスリ3個体、オオタカ3個体に出会い、子供もそろそろ飽きてきたもので、今日はこれでいいだろうと思った帰りしなに、またまた見つけてしまったのが、左の写真のオオタカ君です。
 上の写真のオオタカかなとも思ったのですが、よくよく見てみると、上の写真の個体は、まだ同じ木に止まっていました。

 ということで、上の写真の個体とも違うものでした。

 結局、 【約2kmの間のタカ見】 において、出会った猛禽はノスリ3個体、オオタカ4個体、写真には撮れなかったのですがチョウゲンボウが1個体でした。もう少し粘れば・・・・・というか、時間があれば、これにコチョウゲンボウやハイイロチュウヒ、コミミズクやハヤブサなどにも会えたことでしょう。また、運がよければ、ワシ(何なのかは不明)にも会えたかもしれません。

>夢さん
 猛禽を見ることなどは、こんなに簡単なことなのです。写真の番号や、それぞれの個体の特徴を見てもらえば、すべてが別個体であることもわかります。しかも、今日は子供連れのうえ、すべてが車の中から発見したものですよ。がんばって探してくださいな!!

 ちなみに、一番最後のオオタカは、先日gakuさんが書いていたカワウの塒の木ですよ


★2001.12.23 ・・・・・  もちつき-1  ・・・・・
 暮れの風物詩といえば、 『もちつき』 と 『大掃除』 でしょうか?

 今日は、我が家の餅つき日です。いつもなら、28日頃行うのですが、なかなか時間の都合がつかずに、ちょっと早めですが、朝から餅つきをしました。

 左膝をかばいながら、全部で、18臼ほど搗きましたので、正直言いまして体はくたくたです。

 まあ、好きな餅つきなので、仕方が無いかもしれません。

 木登り名人に負けず劣らず、これでも餅つき歴30年のベテランでございます。普通の白い餅から、キビ餅、豆餅と何でも搗きます。おまけに、もち米の蒸かしから、豆餅の味付け、手返し、搗き・・・・・と、何でもござれのオールラウンドプレーヤーなのです。

 餅つきには、ちょっと【こだわり】があるかもしれませんな・・・・・・・・
 

★2001.12.22 ・・・・・  雪見露天風呂  ・・・・・
 冬は、 『露天風呂で雪見』 が、なかなか洒落たものでございます。

 今回も、少しばかりトラブッたのですが、それはまた後ほどに・・・・・

 とりあえず、露天風呂で、ゆったりと 【雪見】 を楽しんできました。ここは、小淵沢の 『延命の湯』 です。入浴料は600円ですが、今回は半額の300円で入浴でした。

 いい湯でしたよ!!

★2001.12.19 ・・・・・  こだわり  ・・・・・
 せっかく、りえぞうさんが 『良いもの』 について、熱弁をふるってくれたので、【良いもの】について、書こうと思ったのですが、その前に必要なことは 【こだわり(拘り)】 なのかと思い。今日は 『こだわり』 についてです。

 右の写真が、僕の今晩のお酒とおつまみです。

 お酒とスルメイカですね。お酒は、熱燗ではありません。あくまでも【冷や】です。つまみのスルメは、近くの神社でもらった『撤撰(おさがり)』で、まあ、いわゆる『あたりめ』ですな。 この他には、大好きな湯豆腐があります。
 毎晩、こんな感じで晩酌をしているのですが、いちおう僕なりの『こだわり』があります。普通は「冷や酒」というと、コップか湯呑みと相場は決まっているのですが、僕は『ぐい呑み』で呑むのです。
 しかも、紙パックに入っているお酒を、わざわざ徳利に移し変え、独り手酌をしながら飲むのです。自分でいうのも何なのですが、なんと、古風なのでしょうか・・・・・どうも、『翔んでいる』というように思われているのですが、実はメチャメチャ古風な人間なのです。

 まあ、そのことはさておき、ここで注目してもらいたいのは 【酒器】 です。徳利は、よくわかりませんが、たぶん薩摩焼のもので、ぐい呑みは、朝鮮のものです。
 いにしえより、酒飲みの間では、『徳利は朝鮮、ぐい呑みは唐津』と相場は決まっていました。確かに、雨漏り手や金海手の朝鮮の焼き物などは、驚くほどの『凄味』『やわらかさ』を感じます。また、桃山唐津のぐい呑みなどには、日本酒を飲むのには最高の酒肴である『寂び』を持っています。
 『良いもの』とは、そんなものです。これらのもの(徳利とぐい呑み)は、400年以上も前から酒飲みの間で言われ続けただけあって、はっきり言って『良いもの』です。ところが、よくよく探してみると、他にも酒器として良いものはたくさんあるものです。この徳利にしても、ぐい呑みにしても、僕は『良いもの』と思っているのです。ですから、これらの酒器を使い、お酒を楽しんでいます。
 価格に換算するのも、何なのですが、桃山唐津のぐい呑みは、バブルがはじけた今でも、高いものでは100万円以上で取引されています。僕の使っているぐい呑みは、2000円のものですが、結構これで楽しむことができる『良いもの』です。徳利にしても然りです。そして、「良いもの」は、確実かつ大切に、今の世に伝世されているのです。

 とどのつまりは、何をいいたいかと申しますと、「桃山唐津のぐい呑み」や「朝鮮の徳利」は、現在で言うところのブランド商品で、他にも見過ごされている「良いもの」は、あるのだということを、言いたかっただけですが、うまく伝わったでしょうかねー

 これって、ひょっとしたら、僕だけの 【こだわり(拘り)】 だけなのかもしれませんが・・・・・・・
 

★2001.12.17 ・・・・・  耳掻き  ・・・・・
 車の中に 『耳掻き』 を積んでいる人も珍しいでしょう。

 この車は、僕の仲間のI君の車です。

 先月のことですが、雨で調査にならず、みんなで温泉へ行ったときに乗せてもらった彼の車のダッシュボードの風景です。
 『なぜ、こんなところに耳掻きがあるのか?』・・・・いと不思議です。よほど、耳を掻くのが好きなんでしょう・・・・・変わった人です。
 ちなみに、僕は足の爪を切るのが好きでした。『見えないところに気を使う!』・・・・・なんと、オシャレなのでしょう。
 ところが、今では、腹がつかえてしまい、足の爪を切るのが、大の苦手になってしまうとは・・・・・

 
 けっきょく、この日訪れたのは、早川町のヘルシー美里温泉でした。同じ県にありながら、入浴するのは初めてのところでしたが、休日とあっても、なかなかすいていて、落ち着いて温泉を楽しめました。

 ちなみに、入浴料は400円でした。

★2001.12.16 ・・・・・  雪道初走り  ・・・・・
 いよいよ本格的な 『冬=雪道』 になってしまったようです。

 今日の林道は、このような感じで、一面の雪景色でした。

 そうはいっても、積雪量は、たいしたことはなく、5〜8cm程度でしたが、例年の冬よりも少し早い気がします。いつものこの時期ならば、日陰に薄っすらと残っているくらいなのですが、今来ている寒波の影響でしょうか、朝夕の気温も、いつもより低いような気がするし、雪も早い気がします。
 昨日、調査に行った場所も、まったく同じで、横殴りの雪が一日中舞っていて、非常に寒かったです。

 
 雪が降って心配になるのは、なんといってもタイヤでしょう。

 左のタイヤの写真は、僕のデリカ君の左の前輪です。
 ほとんど溝(山)が無いのが、写真からでもわかります。デリカ号初の雪道チャレンジは、このタイヤでした。なにしろ溝がほとんどありません。申し訳程度にタイヤの中央部に、わずかにあるだけです。タイヤの角などは、溝がすり減って無くなってしまっただけでなく、すでに綺麗に丸くなっています。

 やっぱり滑りまくりました。しかも、面白いくらいに滑りまくり、これでも四輪駆動か?・・・・・と思うくらいでした。さすがの僕も、こんなところで谷に転落してはかなわないと・・・・・慎重に運転をせざるを得ません。

 スタッドレスタイヤでも買わなければ、やばいかも・・・・・です

★2001.12.15 ・・・・・  芽を出すジャガイモ  ・・・・・
 この 『ジャガイモ』 は、写真のように芽を出しています。

 お宅のジャガイモは、いかがですか?

 このジャガイモを見て、カミさんは、勝ち誇ったように 『あなたの貰ってきたジャガイモは、おかしいよ? こんなに芽が出てるじゃん! あたしが買ってきたジャガイモなんか、ちゃんと芽も出ずにいるのに、ヘンなものをもらってきたんじゃあないんでしょうねー』 というのである。
 『おまんなぁ、野菜はみんな生きてるだぞ。芽が出るに決まってるじゃん! キャベツだって白菜だって半分に切ったって生きてるじゃんか。それに、ジャガイモだって生きてるから、芽が出るだぞ。芽が出ないのは、ホルモン処理をしてるからで、普通は、芽が出たら売り物にならないから、店頭に並ぶ間に発芽を抑制するホルモン処理がしてあるのさ。これは、自家用で処理をしてないのをもらってきたから、芽が出るに決まってるじゃんか。おまん、そんなことも知らんだかぁ?』・・・・・・・
 
 ちょっと驚いてしまったのですが、考えてみれば、今の主婦のみなさんは、そんなことを知らなくて当たり前なのかもしれませんね。この発芽を抑制するために、先人達は、長年の経験から、ジャガイモ・タマネギ・ネギ・などは、冷暗所に保存することにより発芽が抑制することを知り、後世の人々に伝えました。

 当然のことながら、今のように植物学的な知識など、ほとんどない時代からのことでしょう。今の時代の 【学問】 は、キチンと理論付け・体系付けをし、それをデータで証明しなくては、まったく認められません。当たり前のことです。それが、いわゆる 【学問】 なのですから・・・・・・・
 ところが、昔の人は、『ジャガイモの芽は、気温が○○度になると、発芽を促進する○○○ホルモンが分泌されて発芽してしまうので、○○度以下で管理をし、湿度も○○度以下で管理すれば、○○日発芽が抑制されるはずだ』・・・・・・・などというような、理論付けをしなくても、経験から 【真実】 を導き出すことができたのです。
 自然界(人間も含め)のことでも、まったく同じだと思っているのです。今の知識レベルでは、理論付けて証明することが、できないのですが、まあ、 【こんなものじゃあないのかな】 というようなことは、たくさんあります。自然界を理解していくのには、必要な知識と必要でない知識があります。必要な知識はキチンと習得した後は、自ら経験を積み、自分のセンスを磨くことが大事ではないでしょうか。
 まあ、『データによる証明』と『経験論』を 【適当】 に使い分けることが、大事なのでしょうね

★2001.12.13 ・・・・・  モラードバナナ  ・・・・・
 『モラードバナナ』 というものがあります。

 たまにスーパーで見かけていたのですが、思い切って買ってみました。果物好きの僕としては、珍しい果物との出会いも一つの楽しみにしてるので、さっそく、買って味見をしていました。
 このバナナは、今までも何回か見かけてはいたのですが、今回、初めて購入し、試食をしてみることにしました。

 味は、はっきり言って、メチャメチャまずかったです。渋いのなんの・・・・・5分くらいは、渋くて口の中がしびれていました。
 なんてまずいバナナなのだろう・・・・・ひょっとしたら、料理用の加熱して食べるバナナなのかなとも思い、調べてみたのですが、やっぱリ生食用なのである。
 甘みが少なく、さっぱりとして美味しいと、書いてあるのである。また、サラダにしてもなかなか美味しいということが書いてあるのに、この渋さはなんなのでしょうか?
 ただ若かっただけなのでしょうか?

 不思議なバナナです。もう少し熟させてから、残りを食べてみることにします。

★2001.12.10 ・・・・・  ETC稼動開始  ・・・・・
 いよいよ 『ETC』 が稼動し始めました。

 かなり注目しています。繁雑料金所の渋滞緩和にどれくらいの効果をもたらしてくれるのか・・・・・正直言って、料金所の渋滞には参ってしまうことがたびたびあります。特に感じるのは、冬のスキーシーズンでしょう。休日ともなれば、スキー場が近くにあるIC(僕の近くでは、須玉・諏訪南・諏訪等ですが・・・)などは、早朝から混雑を始めます。時には、ICから降りるのに2km待ちなどという事もしばしばあります。こんなときには、当然、そこからは降りません。近くのすいているICから降りるので、それほど実害は受けないので、まあ、混雑しても、かまわないといえば、かまないのですが・・・・・・
 そうはいっても、最短の時間で移動だけは行いたいと思っているので、料金を支払うのに30分や1時間も待たされることは、勘弁願いたいものである。
 ましてや、時間を短縮するために、高い高速料金を支払っているのですから、 【待たされる】 なんて、とてもじゃあありませんが納得がいかないのです。せっかくお金を払い高速道路に乗ったのに、国道を走った方が速かったなんて、笑い話にもなりません。

 本日の写真は、右上が甲府昭和ICに設置されたETCです。左の写真は諏訪ICのETCです。よく見ると昭和ICのものは 『ETC/一般』 と、諏訪ICのものは 『ETC専用』 と書いてあるのが見えます。
 『ETC/一般』は、ETCだけでなく現金・ハイカ・カードなどで料金が支払うことができるもので、 『ETC専用』 とあるものは、ETC専用の料金所なのですが、ここまでたどり着くまでに混んでしまえば、何の役にも立たないことがわかるのですが・・・・・・

 さてさて、どのように普及していくものでしょうか?

★2001.12.9 ・・・・・  フテ寝です  ・・・・・
 何がなにやら頭に来た日は 『フテ寝』 をするに限ります。

 納得がいかなくても、やらなければならないこともあるし、やらなければいけないという責務を感じていても、できないこともあります。

 今日は、ちょっとそんな不条理さを感じた一日でしたね。アドレナリンも出尽くして、最後は、ただ呆然としてましたわ・・・・・・


 本日の写真は、【誰でももらえるマリナーズグッズキャンペーン】に応募した、僕の応募用紙です。こんなものに応募するのは、初めてなもので、記念にパチリです。

 最初から、気がついていれば、今頃は豪華景品がザックザクだったのに・・・・・
 とりあえず、これでブランケットがゲットできるはずなのですが・・・・・・

★2001.12.9 ・・・・・  増税反対!  ・・・・・
  『発泡酒』の増税は、なんとか今年も見送られる公算となりましたが、どうやら 『タバコ』 が、増税を課せられそうな情勢となってきました。

 お金を持っている人は、数億円も隠すくらいのお金があるのですから、そういうサッチーみたいな人達から、キチンと税金をとれば良いのにと思うのですが、いかがなものでしょうか?
 タバコ1本に対して2円の増税だそうである。ということは、単純に計算すると1箱あたり40円の値上がりになるのです。僕の吸っているタバコは 【NEXT】 というタバコで、以前は250円だったのですが、今では270円もします。これが、増税を賦課されると、なんと310円になってしまうのです。なんたる暴挙でしょうか、こんなことが許されて良いのでしょうか・・・・・・

 こんなことでは、タバコを吸う本数を減らすか、安いタバコに代えるか、思い切ってタバコを止めるしか無さそうです・・・・・・

 政府の試算では、4000億円の税収アップにつながるといことのようですが、サッチーを2000人捕まえてしまえば、それですみそうな気もするのですがねー
 誰がどうみても、日本経済は完全にデフレスパイラルに陥っていることは明らかので、普通であれば、景気回復の施策を行わなければいけないと思うのですが、そちらは、ほとんど実効性のない 【公共事業】 による投資を、いつまでも繰り返しているだけで、何の手も打てずに、増税だけを繰り返しているのであれば、個人消費による景気の下支えなど、おこる術もありません。国にお金が無いとはいうものの、なんという無策なのでしょうか。

 ここはひとつ思い切って、 【調整インフレーション】 にでも持ち込むことが、日本を救う術なのかと思うのですが・・・・・・・

 本日の写真は、増税を免れた発泡酒の 『白麒麟』 です。後ろに見えるのは浅間山・黒斑山・剣が峰です。

★2001.12.8 ・・・・・  釜揚げうどん  ・・・・・
  『とりもつ』と最強のコンビとなるものは、夏は『冷やしたぬきうどん』。冬は『釜揚げうどん』です。

 数年前に、『蕎麦』を卒業した僕は、爾来、うどんばかり食べてます。とはいっても、たまにはお蕎麦も食べますが・・・・・・・・蕎麦は、一年中ざるそばだけでしたね。蕎麦を卒業した今は、かけそばも良く食べるようになりました。

 好きなうどんは、夏は「冷やしたぬき」か、普通の「かけうどん」です。冬はもっぱら「釜揚げうどん」です。うどんといって思い出すのは、稲庭・水沢・讃岐などでしょうか。次に続くのが、桐生・加須・氷見・富士吉田(山梨県)・伊勢といったところでしょうか。

 うどんが盛んに食べられる場所は、いくつかの条件があるように思われます。最初に考えられることは、小麦がとれることです。それも良質のもの(農林61号など)が、生産されている地域であると。これは、氷見・讃岐・伊勢以外で当てはまりそうな気がします。
(昔から、【関東の蕎麦・関西のうどん】などとよく言われています。ところが、よくよく考えてみると、岩手や秋田、関東平野のほうが良質の小麦が生産されていて、富山や四国、宮崎などでは良質の蕎麦が生産されているのだから不思議なものです。なぜ、反対にならないのか・・・・・・と)
 2番目は、水が少なかったり、高冷地であるため米の生産量が少なかったというようなことも、地域によっては当てはまるような感じがします。稲庭・水沢・富士吉田などがそうなのかな?
 3番目は、織物業が盛んなところです。桐生・加須・富士吉田などが当てはまりそうです。地元の富士吉田で、うどん食が盛んになったのは、この3番目が大きな原因だそうです。織物業者さんから聞いた話なのだが、女工さんたちが交代で働いている時の食事に、うどんならば、必要なときに必要なだけを茹で上げればすぐに食べられるし、おまけに安上がりなもので、うどん食が盛んになった、ということを聞いたことがあります。織物業者さんの子供達は、うどんを捏ねたものを『足踏み』することが、幼いころの仕事だったそうですが、はたして、真実やいかに?・・・・・・・・・

 本日の写真は、僕の大好きな 【釜揚げうどん】 です。この湯気がたまりません。食欲をそそります。この釜揚げうどんに、昨日の 【とりもつ】 が、絶妙なのです。店によっては、つけ汁の中に「とりもつ」の入った「とりもつ釜揚げ」などというものもあります。

★2001.12.7 ・・・・・  とりもつ  ・・・・・
  『とりもつ』というのをご存じでしょうか?

 世にあまり知られていない山梨の名物料理です。

 それもそのはず、山梨に住んでいる人が、これが山梨のオリジナル料理であるということをほとんど知らないからなのです。山梨オリジナル料理とはいっても、県内どこでも食べられるわけではありません。なんと、そば屋さんだけにしかないのです。
ひょっとして、そば屋さんオリジナルメニューなのかと、日本全国(もちろん、すべてではありませんけど・・・)のそば屋さんへ行ったときにメニューをみても『とりもつ』のメニューに出くわすことはありませんでした。ところが、山梨のおそば屋さんへはいると、 『とりもつ』 のメニューがあるのです。これは、なぜに?
 なぜ山梨の、しかもそば屋さんにだけこのメニューがあるのか、不思議で仕方がありません。しかも、どのそば屋さんでも「モツ煮」ではなく、あくまでも「とりもつ」と、ひらがなで表記されていることも、不思議なことです。もう一つ重要なことは、古いお店にしかないのです。ここ20年くらいのあいだに開店したそば屋さんには、ほとんどこの「とりもつ」はありません。そんなことを思うと、だいぶ前から山梨に伝承されている郷土料理ではないのかなと、考えておりますが、真実はどうなのでしょう・・・・・
 山梨以外では、佐久地方でもごくたまに見かけることがあります。やはり、動物性淡白が不足しがちな山国人の知恵の賜物でしょうか。それとも、食料を粗末にすることをしなかった先人の知恵でしょうか。もしかしたら、その両方かもしれません。いずれにせよ、このような美味しいものが伝世されているということは、素晴らしいことです。

 調理方法は、店によってさまざまですが、基本は、トリ(鶏)のモツをいったんお湯で湯がいたものを、酒・砂糖・ミリン・醤油・ショウガなどを使い甘辛く煮付けたものです。家庭でも簡単に作れます。 この他、トリのモツは、『とりもつ鍋』にしても、なかなか美味しいのですが、これはあまり知られておりません。ぜひお試しを・・・・・

 山梨の郷土料理というと 『ほうとう』 が、ポピュラーなのですが、僕はほうとうよりも、この「とりもつ」を他県の人にはお薦めしております。山梨にいらした節は、お蕎麦屋さんへ入って、ぜひ、この『とりもつ』を食べてみてください。隠れた珍味です。

★2001.12.5 ・・・・・  サッチーさん  ・・・・・
 ついに、しでかしてくれましたねえー・・・・・

 昨晩、風呂から上がり、なんとはなしにニュースステーションを見ていたら、サッチーの少しくぐもった声が聞こえてくるではないか。よくよく見ていると、どうも脱税しているのが国税庁にみつかりそうなので、先妻の子供であるケニー君に、口封じをしている会話の内容を、延々とテレビで放映していました。みなさんも、すでに見ていることでしょう。
 今日はいよいよ彼女も逮捕されたそうで、さきほど、19時からのNHKニュースでも大々的に放映されていました。結局のところ、あれは何だったのでしょうか。ケニー君が裏切ったのかな?・・・・・それとも、盗聴なのか。
 いずれにせよ、電話での会話を聞いている限り、あの 『ふてぶてしさ』 には、驚かされるものです。まあ、罪の意識なんぞ、ぜんぜん持ち合わせてはいないんでしょうね。すさまじいものです・・・・・・でも、笑わせてくれるだけは、いいのかもしれませんね。
 確か、数年前には選挙にも出て、落選したことを思い出しました。あの人が国会議員になっていたら、どうなってしまったのでしょうか。これで、少しはテレビにも出れなくなるので、ホッとしているのは、僕だけでしょうか・・・・・

 カミさんいわく 『サッチーの血液型は、絶対B型にきまってる!』 だそうです

 本日の写真は、水道管が破裂して水浸しの道路の写真です。ここは小諸なのですが、ずっとこのような感じで、水が道路一面にあふれだし、流れていました。今の時期だったから良かったのでしょうが、真冬であれば、一面スケートリンク状態ですね。

★2001.12.4 ・・・・・  テロの影響?  ・・・・・
 右の写真は、自衛隊の北富士演習場の正門前です。

 11月の中旬の日曜日に行ったのですが、この日は、米軍の特別実弾演習日とかにより、演習場内に入ることはできませんでした。普段の土日は、一般に開放されて入ることができるのですが、この日は入場ができませんでした。正門の前の衛兵君いわく、土日のかわりに、平日を開放することになりましたので・・・・・・とのことである。

 この演習場一体は、地元では「梨が原」と呼ばれ、潅木を含んだ草原が広がっているところで、なかなかの良い所なのです。何が良いかといいますと、まあ、たくさんの猛禽が見られるということでしょうか。山梨では、ちょっとした穴場ではないのかと思われます。興味のある方は、ぜひ一度見に行ってみてください。これからの冬場が良さそうです。

 
 演習場内には、テロの影響なのか、あちらこちらに、左の写真のようななんだかわけのわからない見張りをしているような車があります。この日も、僕のデリカ君は、しっかりとチェックされていたようです。

 あんまり気分が良くないので、車から降りてこのような写真を撮ってさし上げました。ちなみに、この左の写真は、たしか10月に行ったときのもので、右上の写真を撮ったときには、入れてもらうことができずに、すごすごと退散してきました。

★2001.12.3 ・・・・・  登山・1  ・・・・・
 僕は、人混みが嫌いなもので、山も静かな山が好きなのです。どうしても人気のある山に登らなければならないときには、梅雨どきや秋の長雨などのすいている時季を選んで登るようにしています。

 なぜ人混みが嫌いなのか?・・・・・自分でよくよく考えてみても、うまく答が浮かびません。きっと確たる理由など無く、生理的に人混みが嫌いなだけかもしれません。また、ただ登山をするという時にも、10人前後のグループで登ることも好みませんし、グループで登ったこともありません。

 僕の登山スタイルは、ほとんどが単独行でした。とはいっても、そんなにたいしたことはなく、最高でも5泊6日くらいでしたが、そのほとんどの山行は単独行か、もしくは2人までです。

 山行においても、自分のペースで登り、自分のペースで休み、自分の興味あるものを見て楽しむというスタイルなもので、必然と同行者も限られてきます。同じような体力で、同じような興味を持っている人でなければなりません。よくよく考えてみたら、今まで一緒に山に登った人はごく限られ、3人ほどしかいませんでした。

 本日の写真は、右上が佐久盆地を眼下に望み、遠く遠望する秩父の山並みです。左の写真は、来る厳冬に備えているシャクナゲ(アズマシャクナゲかな?)です。

★2001.12.2 ・・・・・  危機管理  ・・・・・
 ついに、僕の携帯にも例の電話番号から、電話がかかってきました。

 着信時間は、朝の7:06です。噂通りのワンギリではなく、たしか2回鳴ってから切れたようです。たまたま、僕の職場でも、この噂の電話について、話題になったもので、それぞれの携帯の着信履歴を見てみたところ、3人中1人の携帯に、噂の電話番号の一つからかかってきていることが判明しました。その電話は、夜中の3時頃に着信があったようです。
 どうも、電話にでれないであろう、夜中から早朝にかけてワンギリを入れておいて、緊急の連絡かな?・・・・・と、思わせる作戦なのかもしれませんね。
 僕も電話にでようとしたら、すぐに切れてしまったもので、すぐにかけることなく、調べてみたところ、噂の電話番号の一つであることが確認できました。
 まさか、かかってくるとは思っていなかったので、ちょっと驚きでした。こういうものは、不思議なもので、いくら噂になっていても、実際はそれほど大袈裟に考えていないのですが、いざ、自分の携帯に電話がかかってくると、ちょっと嫌な気分になるとともに、「被害があるかもしれないなぁ」・・・ということが、実感できます。
 僕も、自分の携帯にかかってくるまでは、「オイラのところには、かかってはこないだろう」と、疑問も感じずに思っていたのですが、なんと危機意識の低いことでしょうか。実害は受けていないのですが、「オイラのところには、かかってはこないだろう」・・・・と、勝手に思いこんでいた自分に情けなさを感じます。本当の意味での、危機管理と申しましょうか、自己防衛ができていない、あるいは想定される危険に対して無防備な自分に少し情けなさを感じております。もう少し、さまざまな危機管理について、勉強しなければなりません。

 ウイルスメールについても、まったく同じですね。最初は、他人事だと思っていたのですが、今では毎日来ますからね。

 本日の写真は、噂の電話からの着信の状況です。